年下から学ぶ、起業術。

どうしても、日本にいる間にキャンプがしたくて
3月だというのに行ってきました!

奥多摩の氷川キャンプ場!!
今年二度目の奥多摩ー(・∀・)
乗り換えミスって、たどり着くのに3時間以上かかりました。笑

今回はタビイクという団体の企画に、キャンプしたいがために飛び入り参加したので、知り合いはゼロ。
はい、いつも通りです。笑

旅好きな子たちが集まってましたね!18歳〜24歳までが15人くらい!
またしても最年長な私。笑
あだなが「ねーさん」に!!

大学のうちから、海外に飛び出し、日本中も好奇心のまま旅する。
グローバル世代といったらそうだし
型にはまった働き方から脱却しようともがいているようにも見えた。

ただ20歳前後で体験した、得難い経験が
今後の彼らの人生に生きるのは間違えないだろう。

最近、年下の方たちに混ぜてもらうことも多いので、心がけていることがあるのです。
「ひとりのヒトとして、きちんと向き合うこと」
年下の方から学ばせてもらうことも、沢山あります。
だから同じ目線を心がけます。

でも少し先に生きてて、経験も多い分、細かい気配りは負けずにいたいものです!!
「見られている」という意識も加えると、年上の方と居る時とは違った脳の使い方になりますね。

ちょっと気になったのは、起業志望のコが大半だったということ。

雇用されるよりも、自分で仕事を創りたいということです。

前に起業コンサルをしていただいた先生が言っていたことが、ぴったりと頭にハマりました。

この子は起業してもうまくいきそうだな。
この子は起業したら苦労するだろうな。

話しを聞いていれば、素人でもそう感じると。

ほんとうにそうだなー汗

そう感じる差てなんだろうと考えてみました。
・ビジネスプランがきちんとある
・自分で考える癖が習慣化されている
・相手のため。という思考が身についている
・負けずきらい

自分がこうしたい!!の起業も熱意があっていいけれど
商いは相手があってのこと。
だから、常に相手ありきで、よりよくなる方法を考えられる人は
ビジネスプランも多くの人が望むものを生み出せるんじゃないかと思いました。

プランも、ビジョンもないところに商売は生まれないなと。

逆に言えば
そこさえ押さえていれば、起業もいけるということですね。

すごくいい気付きになったなー。
その有り難い気づきを、どう活かすか。

写真はキャンプファイヤー!

一眼レフで記録係としても貢献しました。笑

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2014-03-15 | Posted in ブログNo Comments » 

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