友人の書展にいってきました

お酒を飲んで、ほろ酔い千鳥足で帰る道がなかなか好きな谷津です^^

お酒は強くありません。(むしろ弱い)
わりと、記憶も無くすし、戻しもします。(大人げない)
でも、お酒は好きです。

お酒は脳を麻痺させるので、細かいことがどうでもよくなりますよね。
そんな感覚が好きなので、素面のときは周りに気を使っているといってもいいかもしれませんね。笑

管理栄養士なのにそんなのでいいのかと言われそうですが、ストレスフリーであることが一番だと考えています!
何事も適度に。^^
毎日ビールの中瓶1本と、カロリーを控えたおつまみ(揚げ物とかカロリー高め)例えば豆腐とかお刺身とかお漬物を食べていれば
いいんじゃないかと、個人的には思います。

近頃、送別会シーズンでいつもより飲みに行かれる方も多いと思います。
酔ってくると、食べ物をセーブするのが難しくなるのですよね。
頭がはっきりしているうちに、ヘルシーなおつまみを頼んでおきましょう^^

さて、題名にあります、友人の書展です。

海京個展「文字の舞、言葉の奏」

書家海京の個展「文字の舞、言葉の奏」がはじまりました。
言葉には出来ない「声」が書から奏でられる・・・そんな作品の数々が展示されています。

会期中は書のライブパフォーマンスも予定しております。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【会期】 2014年3月17日(月)~3月29日(土)11:00-18:00
*日曜・祝日休み
*18時~23時はBarとして営業しています。

書家:小杉 海京
1990年、栃木県生まれ。6歳から祖母に書道を習い、2011年の東日本大震災を機に書家としてのキャリアを志す。ソルボンヌ大学(フランス)やウィーン大学(オーストリア)など各地での書道パフォーマンスを開催。

ART FOR THOUGHT
東京都中央区銀座8-10-4
和孝銀座8丁目ビル1F
営業時間:11:00-24:00
(日曜・祝日休み)
Tel/Fax:03-6228-5922

こんな詳細でこざいます。
作者の小杉くんは、朝活のブログでも紹介させていただいた、あの小杉くんです!!

早速遊びにいってきました。
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一番響きました。「一歩」

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「響」

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「桜」
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「花火」

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素晴らしい作品の数々。
何が素晴らしいって、自分が見てるものと、人がみてるものってこうも違うのかとわかること。

彼の気持ちの「伝えたい」っていう溢れでた部分が、作品として形となっていること。

だから、芸術って心が動かされるのですね。

彼の周りには笑顔がありました。もちろん、私も感動ともに顔がほころびます。

なんでだろう?

って考えたら

「その人のことが誇らしい」と思えるからだと気づきました。

その人がその人らしく、その価値を表現した時
その価値が周りの人にとっても価値として認められた時
人はその人のことを讃え、賞賛する。

ようは、「舞台に上がれ」ってことですね。

評価される場所に立つこと。それは、立ってみないとわからないことです。

2014-03-23 | Posted in ブログNo Comments » 

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