クラウドファンディングサービスの向き・不向きを考えてみた

こんにちわ。クラウドファンディングサービス参入を検討していた谷津です!

今は少し足踏み状態です。。

なんでかと言いますと、そもそもお金を募る必要性がわからなくなったから。です!(爆)
旅資金、足りているといえば足りています。。

色々考えた結果。
クラウドファンディングのCampfireについては、
サクセスすると2割を報酬としてCampfireに収めます。
また、リターンについてもその人にできるものに特化しています。
しかし内容によっては費用が多くかかる場合があります。

例えば、本人がプロカメラマンで、パトロンさまに1日家族写真の撮影につきあいます!
というのと、
ベルギービールが好きなので、現地でベルギービールの詰め合わせを送ります!
というのでは、かかる費用がまったく違うと思います。

リターンが、お金をかけることでしかお返しできないとしたら 自分が手にできる支援金も薄くなってしまいます。

リターンを何にするかというのも、かなり大きなビジネスセンスが問われますね。

個人的には、プロジェクト内容=リターンが繋がるものだと良いのかなと思いました。
たとえば、過疎になったキャンプ場を復活させたい!
リターンは駐車場1日無料券です!
だったら、人も来るし、リターンコストは少ないでしょう。
そこからリピーターにつながれば万々歳です。
さらにリターンが魅力的だと、パトロンもつきやすいです。

プロジェクト内容と、リターン内容どちらも外せない項目です。

また、クラウドファンディングサービスに投稿する利点のひとつとして
「注目度」があげられると思います。

たとえサクセスしなくても多くの人がそのプロジェクトを知るきっかけになります。
それだけでも 出る意味はあると思います。

それでも躊躇する私。
お金の明確な使い道が書けなかったので、考えているうちに失速してしまいました。(´・ω・`)

添削してくれた友人たち、ごめんなさい。
企画をパワーポイントで作成して発表するときに、大いに使わせていただきます!

旅中に、企画を立てるのもアリなのでは?というアドバイスもいただいたので
自分の中の熱が高まってきたら、次はさくっと載せていきますね。

リターンの準備の大変さは大いにありますよね。
言ってしまえば、親・知人が資金をまとめて貸してくれるのならそれにこしたことはないし
(もちろんその場合は全額返済になりますが)
大した額でないのならそっちのほうが寧ろ良い気がします。

クラウドファンディングに向いているのは、
多額の支援金が必要な場合
参加型して沢山の人を巻き込んでいくプロジェクトの場合

かなと。

きっと、実際にやったら 達成感もはんぱないだろうな!!
興味を持ったら、まずは企画書を書き始めるのをおすすめ致します!!

クラウドファンディングサービスの向き不向きを検索していたら、良い情報がなかったので

自分で考察してみました。お役に立てれば光栄です(`・ω・´)ゞ

2014-04-03 | Posted in ブログNo Comments » 

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