【BOOKS】Walk about

Happy new year!!!!

4月から消費税が上がることを今日、知りました。いつの間に決まったのでしょうか。
世間の情報に疎い自分にびっくりしました。
大人としてお恥ずかしい。(゚∀゚)

「何%になるの!?」とか聞いちゃって。8%ですってね。

消費税よりも東京都知事選の方に関心がいってました。
個人的には家入一真さんに注目しています。
若者にとって政治を身近に。東京を僕らの街に。
ということで、政策もTwitterで吸い上げ 資金もクラウドファンディングで集める。
新しい選挙の形ですよね。
乗せられるのが良いか悪いかは別として、入家さんが呼びかけることで 若者は選挙に関心を持ち始めているし
期日前投票がムーブメント化している。
それだけで、彼が立候補した意味があると思います。

また、福島県郡山市出身の田母神さんにも是非がんばっていただきたい。

かつては舛添さんも好きだったけど。。厚生労働大臣の時が一番注目していたなぁ。

とにもかくにも、入家さんの選挙祭りは結構な盛り上がりを見せているのに
メディアは面白いくらいにスルーしてますね。違和感です。
この新しい選挙のやり方を、もっと取り上げるべきではないでしょうか。

報道が伝えなくても、私達は真実を得る手段を持っているし、結果は数字で出るでしょう。
若年層の投票率を上げることで、それは声になる。
わたしも、今回は期日前投票にいきます。

さて、今日は旅系の本を紹介したいと思います。

140204-001

 

 

 

 

 

Walk about」
Uruma Takezawa

竹沢うるまさんはフォトグラファーです。
この本は1021日、103の国と地域を巡った長い旅の記録です。

友人から教えてもらい、写真展に2度お邪魔しました。
たいてい、うるまさんもその場にいるので 色々とお話できるのでそれも良いです。

うるまさんの写真集を見て、アフリカまで足をのばそうと決めました。
この中に、すっごいきれいな砂漠の写真があるんです。
「ここどこ!?」
と、索引を探したら。
世界遺産、ナミビアのナミブ砂漠だったのです。
砂漠って美しいです。この大自然の中に埋もれたい。。それだけです。
一日になんども表情を変える砂漠。朝日、夕日。

今からとっても楽しみな場所。

わたしが、一番にこの本に惹かれたところは、最後のページ。あとがきにあります。
この本が「Walk about」という理由。

***************************

オーストラリアの先住民、アボリジニの青年はある一定の年齢に達すると、何一つ持たず、荒野へと旅立つ。
その放浪の旅のことを「Walk about」という。
彼らは広大な大地を、祖先から伝わる歌を頼りに数ヶ月、何年も旅をする。
それは世界を自分の心の中に取り込み再構築する作業であり、通過儀礼のための旅である。
僕のこの旅も一種の通過儀礼だったかもしれない。そう思ってこのタイトルをつけた。

一部省略

世界は広い。僕らが思うよりも遥かに広く、そして深い。
それは僕がこの旅で知った一番大切なことである。

広さは大地の広さであり、深さは人の心の深さである。
その2つが交わる瞬間、大地は躍動し、人は輝き始める。その瞬間を求めて僕は旅を続けた。

*********************

前半の本のタイトルの理由は、アボリジニにそんな風習があるという驚きと
やはり人は自分の内面と向き合って向き合って、自分が何者かを知って大人になるんだな。という妙な
納得があった。
だから私が始めるこれからの旅も、大人になるための通過儀礼なんだと思ったのだ。

後半の文は、躍動感があって素敵だったので載せました。
自分の足で旅をして、深い気付きと向き合った人でなければ こんな文は書けないはず。

今日も彼の写真集を見ながら、まだ見ぬ大地に思いを馳せる女 谷津由利恵

2014-02-04 | Posted in ブログ, No Comments » 

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