【完全版】オルーロのカーニバルの楽しみ方♪

こんにちは!
9月も残り10日くらい、今年も残り3ヶ月。。
はやぁ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

帰国してから5ヶ月経とうとしてます。そろそろ新しい生活始めますよ♪

今日もボリビアのオルーロからいってみましょう♪完全版とかだいぶハードルあげちゃいましたけども!!

現在、実際の旅とブログの間は6ヶ月ほど時差があります。

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2015年2月13日から17日。

ラパスを出て向かった先は、オルーロ。そこまでは前回のブログで書きましたね^^

オルーロはちょうどラパスとウユニの中間にある街です。
どうしてここに立ち寄ったかと言うと、
南米3大祭りの一つ、オルーロのカーニバルがあるからなのです( ・´ー・`)ドヤッ

残りの2つは、ブラジルのリオのカーニバルと、クスコのインティライミだそうです☆
リオのカーニバルと時期がほぼかぶっているので、オルーロとどっちを見ようか迷う人は多いはず。

ウィキ先生によると、
リオのカーニバルと比較すると、先住民の文化やスペイン植民地時代の記憶に基づく伝統的な踊りが多く、踊りや音楽の種類ははるかに多い。
だそうですよ!確かに種類がすごく多くて見ててあきなかった!!

わたしたちは2月の新月を目指してウユニに移動していたので、最初っからオルーロ狙いでした。
今日は知らないと困る、オルーロのカーニバルの楽しみ方をお教えしようと思います♪

1.宿
オルーロは小さい街なので、カーニバルの時期は宿が全部埋まってしまいます。
もし宿を見つけられても、価格が高騰するのでかなり高いです。
宿泊せずに弾丸で見て、次の街に行ってしまうツーリストもいますが…
せっかく三日三晩続くのだから、雰囲気を楽しんで欲しい!
なのでおすすめはカウチサーフィン♪(それか早く宿の予約をしてしまうか!!)

わたしは、運良く じゅんじくんが泊めてもらう予定のホストファミリーの家に便乗して
3日間のカーニバルを楽しみました♪
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↑ウィリアムの家。ビルなんですが…!!

というか!!南米で宿の予約ってそうそうしてない気がします。
booking.com とか TripAdvisorに情報出ている宿って高い宿ばかりで、庶民の宿は直接行って
空いてたら泊まるってスタンスがほとんどでした。東南アジアスタイルと思っていただければOKかと!

2.座席を買おう!
カーニバルはメインストリートの両側に観覧席があります。
それぞれに値段があって、いい席ほど高く、適当な席ほど安くなります。
いつ売り出しているかというと、カーニバルの前日です。
それぞれのブースにおばさんとか、お兄さんがいるので、声をかけて値段交渉して席を買います。
肉祭りの後に行ったのが、この席買いでした。
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準備に、前夜祭に。メインストリートは人で溢れています。

もともとは線路。カーニバルのために舗装しているらしい。

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こんなふうに座席が並んでます。

わたしたちはウィリアムたちのすすめで、カメラ席の真ん前(みんなが本気出して踊る絶好の席らしい)
の6列目(たいぶ後ろだし、高い。裏側からハシゴで登ります)の席を買いました。
3日間通しで150ボリビアーノだった気が。。
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無事GET!

※3日通しだし、席を買ったものの来ない人も結構います。
厳密に座席をチェックする人もいないので適当に座ってもバレないと言えばバレません。
最終日だったらこの手もtuka…

もちろん立ち見でもOKAYですが、場所探すの大変かもです!

ちょっと高かったけど、座席を買ってよかったな〜と思ったのは
両隣のボリビアの若者たちがすごくフレンドリーだったこと!
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ちょっと仲良くなったら、ビールとか得体のしれないお酒をどんどんまわしてくれて
タダ酒でべろんべろんになりました。笑
その勢いでメインストリートに乱入した話はまた今度…笑

3.雨合羽と泡スプレーを持って行こう!!
なんか知らないんですけど、こっちの人たちのお祭りといえば
水鉄砲と、泡スプレーみたいで、油断してるとどこからともなく泡をかけられます。笑
雨合羽は洋服が濡れるのを防ぐため。(逆に狙われるんですけどね)
そして泡スプレーを買って、泡合戦に参戦しましょう。笑
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ボリビアいけめん泡まみれ。

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じゅんじ氏。

オルーロのカーニバルは、ボリビア全土から50だったか70だったの団体が集結します。
スタート地点から、ゴールは教会までの3kmの道のりを音楽に合わせてダンスしながら進んでいきます。
ずーっと見ているとジャンルがいくつかあるのがわかります。

カポラレス。王道ファッション。女性は三つ編みにミニスカフリフリ、メンズはいかつくてクールな感じ。
この人達のステップはどこの団体も同じ。
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次に民族ファッション。インカス。先住民族のインディアンをモチーフにしていて、跳びはねるようなステップを踏みます。
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次にきぐるみ系。白くまさんは人気ありました。
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スペイン侵略時代の悪魔を表現したディアブロ。(悪魔っていう意味なのにカエルさん乗ってる!!)
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他にもわけわからんキャラがたくさん。牛とかリャマの仮装もいて、家畜への感謝も読み取れます。
個性豊かです。

どの団体にも楽器隊がいます。
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朝6時位から、夜中は1時位まで。それから朝までみんな勝手に踊る。それが3日間続きます。
日中よりも夜のほうが盛り上がりが最高潮になって楽しいです!!
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オルーロのカーニバルの良いところは、若い綺麗なおねーさんだけじゃなくて
太ったおばさんも、おじさんも
容姿、年齢関係なく、すべての人が参加できることだと思います(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
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若い子たちも参加していて、こんなふうに地元のお祭に参加する若者ってかっこいいなと
自分の田舎の祭りと重ねて見てしまうのでした。

どうですか??行ってみたくなりましたか??2016年の2月はぜひボリビアのオルーロへ♪

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2015-09-22 | Posted in 23ヶ国目 ボリビアNo Comments » 

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