ウユニの日常① 医療編

こんにちわ!10月になってしまいましたねー!
谷津です^^

福島実家寄生虫LIFEもあと2日となりました!
今回は約1ヶ月福島で過ごしました。
こんなに実家でゆっくりするのって、実は家を出た20歳以来初めてのことでした。
約8年ぶり。。それなのに近くにいると喧嘩してしまうのは、親子の世の常なのでしょうね。

現在、実際の旅とブログの間は6ヶ月ほど時差があります。
前回はウユニの写真を紹介しました!よかったら見て下さいね♪

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2015年2月17-24日 ボリビア、ウユニ

南部は1国1ヶ月のペースで回ってるので、記事の量もどうしても増えてしまいますね〜

この頃わたしはものもらいになってまして、地味に悲惨でした。
150223-002
この、赤丸のところですね。
アップしてみます。
150223-001

ウィルス性で腫れるのとはまた別に、脂腺が詰まってバルーン状にまぶたが腫れるという状態に。
これを麦粒腫と呼ぶようです。
薬局で買った目薬も効かなくて、困り果て
言語の不安はありますが、病院に行くことにしました。
1件目の病院は、ボリビアでは治療できる技術がないからチリとか大きな国に行けと言われ
2件目の病院は、温めておけばひとりでにしぼむよ。と言われた。

そこで初めてものものらいにはウィルス性と脂腺つまりの2種類あることを知り、
脂腺つまりは日本だったら切開してすぐ治ることも知った。
切開しなくても、やっぱりいつのまにかしぼんで治るものらしいので
放置することに。でも気になる…結局1ヶ月後にいつのまにか無くなりました。めでたし♪
今、麦粒腫の画像を見ると、わたしのはまだ軽症だったんだなーと思います。

ここウユニでは、病院まわりをしたり、友だちに付き添って病院にいったりと、病院ネタが多かったので
わたしが体感したボリビア医療事情を書こうと思います。
わたしの体験談は症例1ということで。

症例2
友だちのみさっこさんは、ボリビアで足をひかれるという交通事故に会いました。
足首を骨折してしまったのです。でもボリビアやチリで治療しても、一向に歩けるようにならず。。
結局日本で治療して、今は歩けるようになってます!!

が、2ヶ月位チリやボリビアの治療に耐えて…という経緯だったので
状況に応じて、重度の怪我を追った場合には、日本の医療に頼ったほうがよいかもしれませんね。

症例3
病院まわりをしていたら、高山病で倒れてしまった大学生と、その友人3人にでくわしました。
ボリビアは空港も首都も、ウユニの場所も標高が高く、すべて富士山と同等かそれ以上の標高があります。
徐々にカラダを慣らしていける長期旅行者と、
短期のために高山順応できずに高山病を発症してしまう短期旅行者がいます。
倒れてしまった大学生は、点滴の末、意識もはっきりして 自分で起き上がれるくらいに回復したそうですが
その後、標高の低い街へと移動していきました。

高山病は、標高を下げないと回復しません。
でも自分で下る力が無くなってしまっては、病院に搬送されるしかないし
そこで意識も回復しなかったら、ヘリコプターチャーターで降りるのでしょうか。。
友だちにも迷惑かけてしまいますし。。
事前に高山病の薬を服用しておくことや、しっかりと高地順応を行う。
気分が悪くなったら無理しない。
標高の高い、南米の都市を訪れる人はぜひ肝に命じておいて欲しいです!
もしものためにね^^

あと、病院でのやりとりもほとんどスペイン語です。
もしものときは話せる人に協力してもらってくださいね!!

ウユニには24時間対応の病院が1件あります。

というわけで今回は、もしもの医療編でした。

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2015-10-03 | Posted in 23ヶ国目 ボリビアNo Comments » 

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