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たまにはハイスピードで各地を回ってみるのもいいかなと思い立ち、

ヨーロッパは物価も高いことだし。

ポーランドのクラクフに11月22日までに到着しないといけない予定もあることだし

ギリシャ→ブルガリア(ソフィア)→セルビア(ベオグラード)→ハンガリー(ブダペスト)

ときっかり日にちを決めて回ってみることにしました。

年越しはモロッコのサハラ砂漠で過ごすという予定もあるので

2ヶ月位でヨーロッパを回るのがベストなので、東欧から飛ばしていかないと!

という所存でございます。

ブルガリアにいたのは2泊3日。

11月15日
ギリシャのテッサロニキから朝8時のバスでソフィアにGO!!

最近夜行ばっかりだったので、ゆっくり景色を眺めながらバスにのる。

ブルガリアは農業大国ということもあって、見渡す限りの草原、畑!!

道路には、馬車で荷物を運ぶおじさんがいたりする。

やっぱり写真を撮りたい景色は、観光地よりも、農村とか、なかなかツーリストが入れない場所にあったりする。

次来た時は、農村にファームステイしたいなー。

そんなこと考えてるうちに、バスターミナルに到着。所要時間5時間ほどでした。

そこから今日の宿探し。

すっごいわかりにくい場所にあったホテルで、見つけるまでに色んな人に聞いたけど

ブルガリア人はとっても親切!!

無事にホテル到着♪

初日はその辺うろうろして、スーパーでチーズとワインを買って終了。
↓ソフィアによくあるスーパー
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なにせブルガリア、物価がめっちゃ安いのです。

しかもブルガリア産のワインもチーズも美味しいものが多い♡

 

でもこういう時ひとりだとあまり量食べられないのですよねつД`)・゚・。・゚゚

11月16日
2日目はリラの僧院に行きました。

途中休憩で撮った写真。この頃は紅葉綺麗だったな♪
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Podcast「チラ見の世界史」でブルガリアの歴史を聞いていたので

オスマントルコ時代、キリスト国家だったのにイスラム教に改宗しないといけなかった歴史や

西欧列強との翻弄された時代背景、世界大戦時にユダヤ教徒を守った国だったことなんかに想いを馳せながら

見学してきました。
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しましまの模様が特徴。

壁には一面の宗教画。
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リラの僧院は超山奥にあります。

オスマントルコ帝国は、ブルガリアも制圧。おおっぴらにキリスト教を信仰できない状況になった時に

ブルガリア人は山に籠もり、キリスト教やブルガリア独自の文化を継承し続けます。

その拠点になったのがこのリラの僧院なのです。
奥の方に行くとお墓が有ります。
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真っ赤な帽子と、紅葉の黄色が映えて綺麗だった。
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行き方は他の方のブログを参照ください(。◕ˇε ˇ◕。)

11月17日

3日目はがっつりソフィア観光!

ソフィアは小さいけど、見どころが多い街です。教会が街の中に5個位密集しています。しかも綺麗。
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美術館や、ムスリムのモスク。
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ユダヤ教徒のシナゴーク。中も入らせてもらいました。
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街の風景。
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ネフロスキー大聖堂。中は撮影禁止でしたが、幻想的でした。
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この時に、写真を撮ってあげようかと声かけてくれたのが

フランス人のおじさま フランク。
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おっしゃれーなおじさんなんですよね。

実はこの彼とはこの日の午前中、駅に夜行の切符を買いに行った時に会っていて

2回めの遭遇。

軽くお茶をして、彼も同じくセルビアに行くとのことだったので、夜の夜行で再会することに。

ソフィアは人も優しくて街も綺麗だし、ごはんも安い。

これ、100円くらい。なすとトマトのスープ♪パン食べ放題!!
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このお店。スープ屋さん。
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サンドイッチ
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ナスの肉詰めチーズかけみたいなもの。
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2泊3日じゃなごり惜しいほど。。

友だちになった中国人と、シリア人と、ブルガリア人。
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中国人の彼は小さい頃からブルガリアに住んでいて、この場所で洋服屋さんを営んでいる。

わたしがホテルを探してウロウロしていた時も声かけてくれたり、珈琲ごちそうしてくれたり。

シリア人の彼は、鉄道駅に行くまで送ってくれて、重いバックパック持ってくれたり。

ブルガリア人の女の子は、英語全然話せないのに「うちに泊まりなよ!」と招待してくれたり。

そんな心あたたまる3人。

わたしが、「ブルガリア人ってほんとにやさしいな」って思った出来事は、トラムの中。

おじいちゃんが、よぼよぼとトラムに乗ってきた時、3人の青年が一斉に立ち上がった。

それは席を譲るため。

その内のひとりの青年が、おじいさんの手をとり、座席まで連れて行って座らせてあげてた。

3人も席を譲ろうと気がつくこと、自然な動作でおじいさんの手を取ること

それがここソフィアでは当たり前の日常なんだなぁって思った。

ここにいる高齢者は住みやすいだろうな、ここには高齢者の居場所がちゃんとあるなって感じた。

でも同時に、ブルガリアはとっても貧乏な国でもある。

ある時、家族総出でゴミをかき分けて何かを探していた。

わたしはてっきり、何か大事なものを捨ててしまって、それを探しているのかなって思ったのだけど

それは食料や、何か金目のものを探しているようだった。

家族でゴミを漁らなければ生活出来ない人もいるというのがここでの現実だった。

この国をなんと表現していいかわからないけど。。

貧乏だけど、心は一等賞なブルガリア!!また行きたいなー!

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2015-01-10 | Posted in 11ヶ国目 ブルガリアNo Comments » 

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