ソクさんちの40人の子どもたちと、丸山くんとの出会い。

それはタケオGHに貼ってあった一枚のチラシから始まる。

一緒に国境を越えた日本男子リョウさんから言われた一言。
「カンボジアには色んな一面があるよ。孤児院とか訪問してみるといいよ。」

まず、カンボジアに孤児院が多いことを知り、訪問できることを知った。
アイコとモモコ、3人共「いってみよう」と意見が一致した。
そんなある日、孤児院訪問のチラシがタケオGHに貼ってあったのだ。

なんでも21歳の丸山くんという男の子が、カンボジアの孤児院で働きたいという志を持って 大学を中退し
単身カンボジアにやってきたらしく、チラシは彼が貼ったものらしかった。
彼が孤児院を運営している訳ではなく、経営者はソクさんという男性で、彼と行動を共にしているそうだ。

さっそくアポを取り、孤児院に行く。
丸山くんは不在。近くのボランティアスクールで日本語を教えている最中だから、見学に来ないか?
と誘われたので、行ってみる。

なんとこの施設もソクさんの持ち物らしく、村の子どもたちを集めて月〜金曜日の朝と夕方
英語の授業を無料で行っているそうだ。

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英簿の授業風景。青空教室!

丸山くんが来てからは日本語の授業もできて、受けている子どもたちもすべて合わせると30人くらいになる。

日本語の授業風景。

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ソパーくん。17歳くらい?

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サさんとブンヘンさん。

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先生の丸山くん(21歳)です!ひらがなの授業です。

短期のボランティアは逆にやらない方がいいんじゃないかと思ったけど、

ここでは丸山くん(通称まるちゃん)がいるので
長期的なものに変えてくれるんじゃないかな。とも思った。

せっかくカンボジアに来たんだし、ただの観光で終わらせたくない。
それはどこの国に行っても思う事。
表面だけ見て、はい 終わり。というのは旅なのかな?と思ってしまうのだ。
だから「世界の食卓にごめんください!!」があるわけだし。

こうしてアイコと私は、次の週からこのボランティアスクールに関わることとなった。

次回、カンボジアの孤児院について真剣に考える記事を書きます。
それでは今日はこのへんで☆

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2014-06-29 | Posted in 04ヶ国目 カンボジアNo Comments » 

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