ブダペストからポーランド・クラクフへ

リアルタイムはペルーのリマ!南米におります!!
Twitter https://twitter.com/Yacchiberry
instagram @YACCHIBERRY
facebook https://www.facebook.com/yurie.yatsu
で更新していますので
こちらもチェックお願いします!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

141123-003

ポーランド・クラクフでは、アウシュビッツ収容所のガイドをお願いしていて
その日程までに行かなければいけなかった。急げ急げ〜☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

11月21日

ブダペスト→クラクフまで鉄道で。
当日の午前に切符を買いに行ったのだけど、100ユーロと言われる。。
「3日前なら安かったけど、当日はこの値段しか無いよ。」
ってかなぁぁぁぁーーーーり、無愛想に おばさんに言われる。
もっと安くする方法ないの?と聞いても、「ない!」(何回言わせるのよ!!)
って感じで怖くてこれ以上聞けない。

ブダペストからクラクフ、だいたい8時間の距離でこんなに払うのは嫌だったので
ここでは買わず、他の方法を探してみることに。

宿の近くの旅行代理店に行き、チケットがあるか聞いてみたら40ユーロであるとのこと!!
やったー諦めなくてよかった♪♪
と、ここまでは良かったけど、
旅行代理店で手配できるのも3日前までで、ここでは発券できないとのこと。
直接、鉄道の中で駅員から買えばこの値段だよ!!
え、そうなの??じゃぁ鉄道の中で買うわ!!

ってことになり、夜になり駅に行き、駅員さんに尋ねると
え?チケットカウンターで買って、こっちだよ。
と昼とは違う切符売場へ。
ちょっとは安くなるかな〜(人´∀`).☆と思ったけど。89ユーロ。チーン。

そして鉄道に乗ろうとすると、「寝台にのるならプラス10ユーロだ!」
と言われる。
なんで89ユーロも払ってるのに、さらに10ユーロも払わないといけないのかと
怒りがこみ上げてきた。

駅員もとっても無愛想で、さらに腹が立つ。
10ユーロ払わないなら、椅子席に行け、そして乗り換えろ とのこと。

椅子席の車両にいくと、わたしの切符を見た係のおばさんが、「こっちじゃない、あっちだ」と寝台を指さす。
しょうがないからまた寝台に戻ると、駅員のおっちゃんが「あっちだ」とおばさんを指さす。
英語もあまり通じない上に、わたしの英語も悲惨な訳で、「もーーーウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」
結局人の良さそうなお兄さん駅員を捕まえて、詳しく聞き
無事におばちゃんを突破し、椅子席に陣取る。
ドキドキ乗り換えも、到着時刻を聞き、無事に下車。
次の電車も1時間足らずで乗り換えでき、無事に朝7時位にポーランドのクラクフに着いた。

何この、チケット買って、鉄道にのるだけなのにこの長い行程。。

もはや書いてるこっちも意味わからんので、読んでる人はもっとわからないですよね(。-ω-)
つくづくヨーロッパは「早めの予約」がいかに重要かということを思い知らされました!

日本の新幹線はいつ買ってもそこまで大差ないけど(早割とかあるけど)
ヨーロッパは直前で買うとめちゃめちゃ高い。

電車も、飛行機も!唯一値段変わらないの、バスくらい??

そして寝台席は、座席料金が含まれるからプラス10ユーロ必要だったらしい。
そこもまた、ヨーロッパのルールみたい。
わかれば「なるほど」だけど、わからないと「え?なんで?」である。

日本で生活していると、わかることがどんどん増えていって、

「やりかたわからない」事はどんどん減っていて

考えなくても流れるように生活できるようになる。

海外では初めての国に行く度に、右も左もわからない、切符の買い方も、料金制度もわからない。
そこにイライラすることもあるけど、クリア出来た時は嬉しかったりするし
わかることがまたひとつ増えて、応用できる知恵も増える。

そんなことの繰り返し。とりあえずヨーロッパは「早め早め」が重要だと学ぶのであった。

ブログランキング参加しています!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

2015-01-18 | Posted in 13ヶ国目 ハンガリーNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment