ダライ・ラマ14世のティーチングに参加してきました。

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これは本当にたまたま、ご縁が会ってなんですが
ダライ・ラマ14世のティーチング(法話)に参加することができました。

実はインドには「チベット亡命政府」があります。
ダラムサラに。 ↓あまり知られていないけど、これがチベット亡命政府の国旗。

tibetanflag

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質問です。なんでチベットではなくて、インドにあるんでしょうか。
以下、引用。

1949年に中華人民共和国が成立すると中国は即座に人民解放軍をチベットに送り込み,全域をを制圧し自国に併合した。チベット人の抵抗は武力で鎮圧され,1959年の蜂起を機にダライ・ラマはインドに亡命した。

英国統治時代の避暑地であったダラムサラは,1959年にインドに亡命したダライ・ラマ14世の亡命政府が置かれた。周辺にはそのとき,あるいはそれ以降にチベットを脱出した6000人にあまりのチベット人が暮らしている。

ダライ・ラマ亡命後,チベット仏教界の高僧たちも亡命し,ダラムサラはチベット仏教と文化の一大センターになった。インドにあるチベット世界として旅行者の人気も高い。

引用おわり。

ネットで色んな記事を読みました。

情報をまとめると中国VSインドの形が見えてきます。

ダライ・ラマが亡命先にインドを選んだのは、中国と対等に戦える国だから
インドがチベット亡命政府を受け入れたのは、中国への牽制があったから。

もともと、中国とインドは国境でモメてます。

この文章が、とてもよかった。
ジャーナリスト・元ニュースキャスターの櫻井よしこさんのサイトから引用します。

インドの外交は、日本にいくつもの貴重な教訓を与えてくれる。とりわけチベット亡命政府を受け入れ、半世紀以上にわたって保護してきた実績は高く評価すべきだ。宗教を重んずる国として、チベット仏教徒を保護するのは尊い行為だが、それは中国とのすさまじい軋轢に耐える意思なしにはできない。尖閣諸島周辺の領海侵犯事件で中国の圧力に屈服し、船長を釈放した菅直人、仙谷由人両氏らは、インド政府に国家統治のあり方を学ぶがよい。
引用終わり。

最後の尖閣諸島の部分は置いておいて…
インドという国と人を、わたしは尊敬しています。
政治的戦略だとしても、亡命政府と移民を受け入れるのは 国の中に異物を入れているようなものだと思う。
キレイ事だけでは済まないと思う。

実際に、チベット人が居ることで治安が悪化しているという情報もネットで見た。

それでも、チベットの人たちと生きているインド人って、すごい。
なんでもありなインドだけど、ここまですべてのものを受け入れるインドの底力は本物だ。
宗教を重んずる国として、チベット仏教徒を保護するのは尊い行為だが、それは中国とのすさまじい軋轢に耐える意思なしにはできない

この一文、わたしの想いを見事に代弁してくれました。

ダライ・ラマ14世とは
16歳の若さで全政権を担い、戦争、亡命と怒涛の人生を歩んで来られた人だ。
ダライ・ラマがどのようにして決定するか知ってますか?

チベット仏教では、ダライ・ラマなど高僧は自身の死後、生まれ変わりとされる子供を後継者に選ぶ

「転生活仏制度」を用いている。んです。
つまり生まれ変わり制度。
でもこれにも様々な問題(主に中国の圧力)があって、ダライ・ラマ14世はこの制度が終わってもいいと
考えているようですが。。。

そんなわけでここダラムサラには沢山のチベット人=チベタンが住んでいます。

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9月24,25,26日の3日間でティーチングが行われるというので、23日にリシケシからダラムサラ入りしました。

さて、ティーチングの内容ですが

経典を用いながら、その文章の解釈をダライ・ラマがお話していくものでした。

なので、仏教的基礎知識がもう少しあれば、理解も深まったかなぁという感じでした。・゚・(ノД`)・゚・。

それでもダライ・ラマは分かりやすく話してくれていたので(しかも日本語同時通訳付き!)
わたしの集中力も足りなかったかもしれません。。

無料で配られるチベタンブレッド(チベットのパン)やバター茶に感動したり
隣に座ってるちびっこ僧侶と絵を書いて遊んだり
あめ玉もらったり
そして生ダライ・ラマが見たいというミーハーな気持ちでいっぱいで。。
ダライ・ラマの表情、話し方、歩き方を見つめる日々

そんな3日間でした。

マクロード・ガンジにある日本食レストラン ルンタ さんが素晴らしいまとめをしてくださってるので
様子はこちらから御覧ください→こちら

カメラ・ケータイ持ち込み禁止だったので、写真も一枚もないのです。

会場は3000人ほど入ります。
その内の半分くらいがチベタンだったと思います。

チベタンに混じって、ダライ・ラマとの時間を共有すること

チベットという国を知るキッカケが出来たこと。

チベット人は、人種的に日本人の親戚のようなもので、とっても親近感を感じました^^

3日という短い滞在でしたが、友だちになったれいなちゃんとお散歩♪(左はしんたろーくん)

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色鮮やかなチョルテン

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マニ車

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140926-017↓1個お買い上げした、チベタンハンドメイドの顔のストラップ。

 

リシケシ→ダラムサラまで一緒に来た神様。←アダ名です。

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岐阜の山で山暮らししていたという生田さん。
山の神様→神様 にアダ名決定。
でもそんなオーラ出てますよね。笑

 

ようへいさんには何から何までお世話になりっぱなしな上、バスで食べてね、とおにぎり貰った。笑

顔出しNGなので、腕だけ載せておきます。笑

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美味しいレストランも多くて、またゆっくり来たいダラムサラになりました♪

次の投稿では、チベットを見て思ったことを真面目に書きたいと思います。

もし、チベット問題に興味がある、知ってみたいという方は見ていただけたら幸いです。

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2014-10-31 | Posted in 07ヶ国目 インドNo Comments » 

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