マナーリ→リシケシ→デリー インド【完】

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またまただいぶ更新が遅れてしまいましたが、書いていきますよー♪
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スピティ渓谷の旅も終わり、マナーリに辿り着いたわたし。
寂しさにぼけっとしていたけど、気を取り直して行動を開始せねば!

インド出国のフライトは5日後くらいに迫っていた。
それまでに、リシケシにもう一度寄って、デリーに行かなければいけない。
ゆっくりしてる暇ないのよー|///|ヽ(゚Д゚ )ノ|///|

マナーリからチャンディーガルまでバスで10時間ほど。
ローカルバスで行こうかと思ったけど、ローカルで10時間はきついので
ツーリスト専用バスで500ルピーほど。
この夜行バスで、まさかのセクハラに(((((((( ;゚Д゚))))))))
わたしは窓側で、隣のインド人男性が、手を触ってきたり、握ってきたり…
最初は気のせいかな??って感じだったけど、どんどんエスカレートしてきて
いやいやいや、ちょっとお兄さん!!!!( -_-)ノ ---===≡≡≡ 卍 シュッ!
インド人はセクハラもしつこいな。笑
手だけでいいなら勝手にしてって感じで、放置でした。笑

あとから旅友だちに聞いたら、インドでの夜行バスはたまにセクハラあるよね〜ってことで
割りと日常。。
女性ツーリストのみなさん、インドの夜行バスでセクハラされたら強気で断ってくださいね!!

チャンディーガルからハリドワールまではローカルバスで5時間ほど。200ルピーくらい。
ハリドワール→リシケシはバスで1時間半くらい。
と、ほぼほぼ24時間移動でマナーリ→リシケシ間の移動完了♪

おなじみキイロイ家でお世話になって、久しぶりの友だちとの再会♪
れいなちゃん、神様ありがとうー!

ここで今まで愛用していたMILLETの30L のバックパックとサヨナラ。。

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30L はですね、長期旅行にしてはやっぱり小さいサイズでした…
男子ならまだしも、女子はやはりきつい。
これからヨーロッパに入るし、自炊もするしなーってことを考えて決断しました!
65Lに買い替え!!
今まで、ありがとうMILLETちゃん!!さびしい:(;゙゚’ω゚’):

もちろん、大事なMILLETちゃん、捨てたりなんかしません!
先に日本に帰っててね!ってことで郵送で送りました♪
ちなみに、郵便局はラムジュラー橋の、チョティワラっていう変な客引きがいるカレー屋さんの奥にあります!
ここでハガキや、MILLETちゃんを送りましたが
紛失などなく、無事に届きました^^

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このスナック、美味しかったです!食中毒になりそうで嫌遠してたけど、GOODでした♪

ちょっとバタバタしながらも、リシケシを後にし、目指すはデリー!
ツーリストバスで800ルピーという大奮発:(;゙゚’ω゚’):
隣のローカルバス(デリー行き)の値段を聞いたら、250ルピーって言ってたよ!!
予約しないでローカルバスに乗り込めばよかった〜

夜行で5時間ほど。朝の4時前にカシミールゲートに到着。電車もないし、駅のベンチで寝るしか無い。笑

朝6時位。わたしにはミッションがあった!
なんと、スピティで一緒に旅したアレンダムとナビーンが迎えに来てくれることになっていたのです♪

カシミールゲートに着いたら、電話して!と言われていて、わたし電話もってないよ?となるわけです。
ああ、誰かから借りて!!と。
なぁーーるほど、誰かから借りたらいいわけだ!!
って訳で、その辺の英語がわかるおじさんに事情を話して電話を借りることに成功。
何回かけても出ないアレンダム。。寝てるの??(((( ´,,_ゝ`))))
1時間にようやく繋がり、無事に回収してもらう。

この再会は本当にうれしかった!!
デリーの彼らが通っていた大学の近くとかを案内してもらったり
夜ご飯の買い出し。
ナビーンはビール瓶10本買ってきた。笑

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おかげで、次の日の早朝のフライトは二日酔い全開。笑
あんまり目が覚めてないまま、空港まで送ってもらい、待ち時間も床で寝る。
機内では気持ち悪くなってトイレの横でスタンバイ。
CAさんには自分の席に戻れ!と冷たい対応。泣
出すものだして、落ち着いたので、座席に戻り2席分使って寝る。
うーん、考えて飲まなくちゃねーっていつも思うんですけど、同じ過ちを繰り返す。笑

で、どこへのフライとかというと、次回のブログで☆

最後に、I miss india というタイトルの文章を作ったのでのっけときます。笑

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
欲望のまま生きることが美しいと思う。

ベトナム人がスタバでお茶することをステータスと思うように

インド人が自分のすごさを表現するために躊躇いなく自慢することや

怒りを怒りのまま
憤りを憤りのまま
悲しみを悲しみのまま
愛しさを愛しさのまま
嬉しさを嬉しさのまま

素直に表現する姿が美しいと思う。

Facebookで、感情を露わにする人を大人気ないと思っていたけど
今は、とっても人間らしい人だと思う。

my way な人がいるからこの世界は面白い。

インドほど刺激のある国を知らない。
あの国にいると、わたしはすごく安心する。
もしわたしが路上で寝たとしても
きっと隣にはサドゥが寄り添ってくれるだろう。
手を差し出せば、誰かが何かをくれるだろう。
生きていくことはできるだろう。
何も持ってなくても生きていける。
何者になる必要もない。
ガンガーの懐のように深く、土地も人も、また違う人々を受け入れるだろう。
そんな根源にある流れが、わたしをとっても安心した気持ちにしてくれる。

インドはひとを、決してひとりにはさせない。
気がつけばそこには、ひとがいる。
物売りの子どもや、サドゥ、暇そうな人
そんな空気は人を癒す。

また、うんこを踏みながら歩く道も楽しい。
いつも下を注意しながら歩くのに
何かを探している時、友だちと話に夢中になってる時、おもいっきり踏むのである。笑
わたし自身、「うわ!!!ふんじゃったよ〜泣」だし
インド人たちもわざわざ振り向いて
ニヤニヤ笑ってくれる。

いつもは不快なクラクションも、ないとなんだか寂しいよ。

今は昼休みだから
おつり無いから
って商売っ気無いこと言うインド人。
これもまた面白い。

寂しくて寂しくて寂しくてたまらない。
寂しい気持ちも、寂しいままに。

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2014-12-16 | Posted in 07ヶ国目 インドNo Comments » 

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