ヨルダン→イスラエル陸路国境越え(キングフセイン・アレンビー)

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141029-012

10月25日。

今日もジェットバスにお世話に。
キングフセイン橋(アレンビー)の国境を越えます。

決まりが多くてよくわかんない国境です。
ここは正規の国境ではないらしく、パレスチナ人とツーリストしか使えない場所です。
でも、ここから出国しても、別の国境からヨルダン入国可能だし、
イスラエルからの空路出国も問題無いです。
(わたしはイスラエルから空路出国だったので、可能なのか不可なのか、かなりの時間使って調べたので。。
声を大にして言っておきます!大丈夫です!!)
しいて言えば、イスラエル→ヨルダン入国の際に縛りがあること。
キングフセイン橋からのイスラエル→ヨルダン入国の場合ビザの発券ができないことと
(すでにヨルダンビザ持っていれば問題なし)
イスラエルの出国料が高いということ。
なのでヨルダン→イスラエルは特に問題無いです。

ツーリストは、ヨルダンから、2,3日エルサレムに行って、またヨルダンに戻るっていうパターンが多かったかな。

イスラエルは入国は陸路・出国は空路が厳しいそうで
ドキドキでした。
日本人は7人もいた!みんな偶然〜
情勢が回復したとはいえ、みんなよく来るなぁ。
(この頃は、10月末。休戦状態で、割りと治安は安定)

入国ゲートではイラン行ってる人は引っかかってたし、
女の子の一人旅も、彼氏がイラン人で爆弾とか持たされてるかも!?
って疑いがかかって引っかかるらしく
日本人男性のマサさんを、旅のツレに見立ててゲートをくぐってみたら
マサさんがパスポートをイスラエル入国スタッフに奪われてしまった((((;゚Д゚))))
20分位したら返ってきたけど、原因は定かじゃない。。

次に簡単な質問。
旅のルートや、宿泊先、帰りのチケットとか。
わたしは帰りのチケット手配してなかったから、ひとりで行ってたら質問多かったかな…?
まぁでも嘘ついたり、何かを隠そうとするのが一番よくないので
女の子ひとりでも堂々と入国しましょう!
悪いことなんて何もする気ないんだし!!

大きいバッゲージを受け取って、晴れてイスラエルの地に降り立ったー!\(^o^)/

セルビス(乗り合いバス)で新市街地まで行く。
洗練された都市はヨーロッパを思わせる感じ。
そして黒スーツに、シルクハット、長いもみあげのユダヤ教正統派の男性が。
写真では見たけど、生は初めて!!(写真引用)

ダウンロード (1)

 

 

 

 

 

ほんとにもみあげ長いんだ。。。
世俗派の人は、キッパというかっぱさんの皿みたいな帽子をかぶります。
よく風で飛ばされてる人いたな。

ダウンロード (2)

 

 

 

 

 

 

ツーリストの男性も、聖地・嘆きの壁に入るときには頭部を隠さないといけません。

帽子か、キッパを持参しましょう。

そして当たり前のように兵士が大きな銃を持って、街を警備しています。
徴兵制のせいか、若い男女が中心です。

なんでわたしはイスラエルに来たかったんだろうって
パレスチナ問題や、イスラエルの国を知るほどに考えた。

もともとは宗教に興味があって、

インドでのヒンドゥー教徒を見て精神世界の深さを知った。

この流れで、中東のイスラム教、そして3つの宗教の聖地であるイスラエルに行こうと思った。

つい最近まで、イスラエルという国はパレスチナ問題に悩まされるかわいそうな国という認識だった。
被害者はイスラエルだけなのか?本当に??
そんなこと日本のニュースを見ていてもわかるはずだった。
それすらも知らなかったわたしは、ニュースに疎いし、

日本と中東という距離を理由に知ろうとしていなかった。

イスラエルには9日間滞在するのだけど、悲しい気持ち、重い気持ち、優しい気持ち
そのすべてが押しかかってきた9日間だった。

きっとイスラエルやパレスチナ問題を知らない人は多いと思う。
このブログを読んでくださってる方には、わたしが見てきたフィルターを通してだけど、

興味をもつキッカケにしてもらえたら嬉しい。
「興味本位で見に行った」だけでは軽すぎると思ったイスラエルの旅。
その場所に行ってみないと見えない事を、文章と写真で伝えようと思う。

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2014-12-21 | Posted in 09ヶ国目 イスラエルNo Comments » 

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