バンビエンのコロッケ定食がおいしかった

こんにちわ!!(人´∀`)

いつぞやの朝食。

この日からツナサンドにハマって、毎朝食べることになる。笑
140716-001

 

 

 

 

 

はっきり言います。
今回、あまりラオス料理を食べていません。
だいぶ日本食も食べてました。笑

お腹も調子悪い日が続いていたので。

ここバンビエンではおいしいコロッケ定食に出会った。

組み合わせで
コロッケ・ポテトサラダ定食
コロッケ・玉子焼き定食
玉子焼き・ポテトサラダ定食が選べるんだけど

コロッケとポテトサラダはおなじジャガイモだよ?と思いながらこの定食を選んだ。
ちなみに私はソースかけない派です。
かけるんだったら醤油。
フライものすべて。
だって、ソースって全部ソースの味に変えちゃうじゃないですか
素材の味を殺している。。。(゚∀゚)

さらに、コロッケは手作り派です。ジャガイモをつぶして作るコロッケが好き。
実家や職場で、冷凍品のコロッケばかり食べていたので、
手作りコロッケへの想いは人並み以上です。

出てくるの、遅かった。
でもそれは手作りの証拠!!!!!( ゚д゚ )クワッ!!
やっぱり!うまーーーーい(*´ڡ`●)

2回も食べに行った。
そこで、日本人の男の子と出会う。

彼も、ここのコロッケを求めて、2回めの来店だったらしい。
一緒にコロッケを食べたんだけど、
あんまり好きになれない人だった。

出身を聞かれること、旅をしているととっても多い。
まず、日本だよと。答える。
日本のどこ?と聞かれるので
だいたい「near TOKYO」で済ませるんだけど
日本人なら「福島県」と答える訳です。

やっぱり震災の話になって、「家族は大丈夫だった?」ってみんな声をかけてくれる。
「I’m from FUKUSHIMA」って答えた時の、海外の人も。
私はそれが別段嫌だとか、そんな想いはなくて 日常会話くらいに思っていて。
でも、想いを込めて話すようにしている。
福島の今を。

自分の家族が体験したことを。

ちなみに私の実家は、福島県の真ん中「中通り」の北部
福島市の隣の伊達市(だてし)というところ。
10年前くらいに、回りの街と合併して市になった。伊達政宗にゆかりのある土地。
震災の影響は、津波がくる地域ではないので死者はそんなにいなかったと思う。
家の破損が多かったかな。
私の実家は瓦が沢山落ちたのと、内部の壁がヒビ入ったり、食器が落ちたりとか
震災直後は水道と、電気のライフラインが1週間ほど止まり その間家族と連絡が取れなかった。

そのときの私は栄養士の仕事をしていて、神奈川県に住んでいた。
地震も職場で体験し、その後震源が福島沖であることを知り、テレビの津波の映像を見て背筋が凍った。

今でも私の家族は福島に住み続けているし、家業の農業も続けている。
前に比べて線量が低くなっているとはいえ
家族の健康にこれからどう影響するかわからないし
この地域での農業は続けるべきなのか。私が決める権利はないけど、考えてしまうところだ。

さすがにここまで詳しく話す時はあまりない。

この男の子にはほとんどしてないかな。福島出身って言っただけ。

この男の子は直球で、福島はもう住む場所じゃないって言ってきて。
それはその人の意見だからいいんだけど。
「そう想いませんか?」って同意を求められたところで
yes もnoも言えない。
そこはグレーなんだよ。

色んな理由で、その放射線が降る土地と共に生きてる人がいて
その人には家族がいて
もう長く生きてる人だから、今更寿命が縮まろうと関係ないじゃない
なんて、家族は割り切れないんだよね。

みんなそれぞれ、考えはあるけど それを伝えるかどうか。
自分が言いたいだけ?
それとも、相手のために言うことなのか。

私は、彼の発言が前者に聞こえたから
けっこう 嫌な気分になった。

これも旅の1ページですね( -_-)ノ ---===≡≡≡ 卍 シュッ!

コロッケはおいしかったのになー(*´・д・)

世界一周ブログランキングに参加しています!
今日は少し暗くなってしまいました。クリックしてみてください!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

2014-09-04 | Posted in 06ヶ国目 ラオスNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment