トドラ渓谷 ロッククライミングとフランス人の余暇

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2014年12月30日
わたしがロッククライミングしたわけではございません。笑

友達になった一真が、ロッククライミングするっていうことで写真係として同行!
はい、この格好。

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ドラゴンボール!!
後ろの文字は「孫」だっけ?と思ったら「悟」でした。笑

ここトドラ渓谷はロッククライミングの聖地です。
典子さんの宿でも200DH(2600円)くらいでクライミング体験できるみたい!

まずは宿のスタッフ、ヨセフが先に登ります。
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岩に打ち付けてある杭みたいなのにカンナビを付けて行きます。
そしてカンナビにロープを通します。
20mまでそれをやって、降りてきます。

次に一真の番。
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カンナビにセットされたロープを付けて、登っていきます。
そしてカンナビを回収しながらいきます。
わたしの説明だと、ロッククライミングのカンナビとロープの意味がわからないかもしれませんね。笑
とりあえずそれがルールらしい。

初挑戦なのに、ぐいぐい登っていく一真。
イケメンな上にできるやつである。
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見事登頂!!(人参のようなコントラスト。笑)
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そして典子さんも登る!!((((;゚Д゚))))
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若いころやっていたらしい。
年齢を重ねても続けられるスポーツって良いですね。
野球とかバドミントンとか、登山とか。登山はスポーツっていわないか?
ロッククライミングもその類だなと感じる。

遠目こんな感じ。高いですねー。一真の他に2組登ってました。

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一真2本目。
次は30mに。

記録係なのだけど、それを邪魔してくるかわいい奴がこやつ。
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遊ぼう遊ぼうって、石やら木の棒を持ってやってくる。
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そしてぱくっと。
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ととととととってもかわいい!

一真のクライミングどころじゃなくなるw

この頭のいいわんちゃんの飼い主はフランス人一家。

(ピンクがお母さん、紫が息子ちゃん。お父さんはクライミング中)
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家族でトドラ渓谷に遊びに来ているようで
お父さんが、難易度高そうな場所をぐいぐい登っていく。

続いてお母さんまで登る!(ちょっとぽっちゃっとした感じのママなのに)

続いて13歳くらいの息子ちゃんもひょいひょい登る。

モロッコはフランスの植民地だったこともあり、英語よりフランス語が通じる場所ってことで
フランス人の観光客も多そう。

典子さんが一言
「フランス人はお金をかけない遊びが上手いのよね〜」
と。

ほうほう。
フランス人と言わず、欧米人の人に言えるけど、外でのアクティビティに積極的だと思う。
ラオスに行った時、カヤックをやったんだけど、
そのツアーにも子どもを連れた欧米一家が何組もいたし、
お父さん、お母さんは上手かったよ、カヤックが。

お金をかけてないかといったらかけてると思う。
アウトドアはお金がかかりますからね。
わたしも多少登山をたしなむので、登山用具の高さはわかります!

欧米人は自然との遊び方が上手だなーと思うのでした。

ショッピングなデートよりも、散歩なんかをするデートのほうが好きなので
家族との遊び方も、山とか川とか、キャンプとか そんなのに憧れますね。

自然が教えてくれることって多いです。
私も山を登っている最中、色々気がつくことがあってなるほどなって思います。

例えば足元だけを見て登り続けると辛いけど
2,3歩先を見て登ると不思議と辛くなくなります。
無心で前向きになれるというか。

そしてそれは山登りだけじゃなくて、人生にもあてはまること。

それに子どもの時から触れられるのはいいことだなーと思います。

そんなことを考えていたら、一真が30m登り終えて降りてきていた。笑

記念の悟空写真を撮って
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ふみちゃん、ふっ飛ばされ方上手いw
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ジャンプ力ないわたし。(写真右)

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ロッククライミングはこのへんにして ベルベル人とふみちゃん↓

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この日の午後は、メルズーガへ移動します。
タクシーをチャーターして、5人乗りの車に7人と、7人分の荷物を詰め込んで
5時間かけてメルズーガ!
もうぎゅうぎゅう。笑

こうして着いたのは、メルズーガにある宿
「ワイルドネスロッジ」
オマーンというベルベル人がやっている宿です。

明日は大晦日。いざサハラ砂漠へ!!

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2015-04-06 | Posted in 21ヶ国目 モロッコNo Comments » 

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