年末年始 サハラ砂漠で年越しの仕方①

リアルタイムはパタゴニアを終えてチリからのメキシコ☆
カンクンからのティカル遺跡に来ております♪

現在、実際の旅とブログの間は3ヶ月ほど時差があります。

Twitter https://twitter.com/Yacchiberry
instagram @YACCHIBERRY
facebook https://www.facebook.com/yurie.yatsu
で更新していますので
こちらもチェックお願いします!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
141231-002
2014年12月31日

もともとの発案者はまどぅ。
サハラ砂漠で年越ししたい!!ということで便乗させていただきました!

マラケシュからのサハラ砂漠ツアーもあるみたいですが
私たちはサハラ砂漠のあるメルズーガに直接行って、そこからツアーを申し込みました。

今回使ったのはオマーンの宿 ワイルドネスロッジ。
1泊130DH 夕食、朝食付き 3人ドミ
ラクダに乗って行くサハラ砂漠ツアーは1泊2日で200DH!
おそらくこのあたりでは最安かと思います。

朝ごはんのベルベルオムレツ(朝は大体これw)を食べて、
11時位にツアー開始。

参加者は私たち4人の他に、典子さんの宿から一緒に来たあやのちゃんと、ななちゃん
そしてワイルドネスロッジで偶然会った4人の計10人で行くことに。

らくだちゃんが迎えに来てくれました!!
らくだちゃんに会うのはヨルダンのペトラ遺跡以来、2回目♪
141231-005

相棒はこのコに決めました!よろしくねらくちゃん♡

141231-014

141231-007

ラクダに乗ること2時間ほど。
普通の土が、どんどん砂漠になって 景色も砂漠に。
141231-008

141231-009

そしてラクダ、けっこう揺れて乗り心地がきつい。
でも座り方を工夫して、ベスポジGET!2時間乗っても大丈夫!
141231-001

たどり着いたのは砂漠の掘っ立て小屋 ではなくて オアシス。
これが私たちの寝床でございます。
141231-016

14時位にこの場所について、(昼ごはんは各自)
オマーンが夕日の見えるスポットに連れてってくれるとのこと!

らくだちゃんたちは気が付きといなくなっていた。
どうやらツアー客の送り迎えのために、街と砂漠を何往復もしているようだった。
おつかれさまらくだちゃん(人´∀`)
141231-019

砂漠を1時間ほど歩く。人生初の砂漠だ!!
足を取られてなんんとも歩きにくい。
特に上り坂なんて蟻地獄だ。

その中でスタスタ歩いて行くオマーン。さすが現地人。
141231-010

休憩の度に写真をとりあってみる。
ヨガしてみたり
141231-024

へんなポーズしてみたり
141231-028
 
思えば、わたしは砂漠が好きなのである。
旅の中で行こうと思っていた場所のひとつがナミビアのナミブ砂漠。(結局行かずじまいだったのですが。。)
あの真っ赤な砂に魅了されて、時間ごとに表情を変える砂漠から目が離せない。

でも鳥取砂丘も、ベトナムの砂漠も、インドのジャイサルメールもスルーしてきた訳で。
このガチ砂漠のサハラ砂漠。感慨深い。

でもサハラ砂漠ってめっちゃでかいから、このモロッコのサハラ砂漠は西の端っこみたいなものなのである。

それでも壮大で、美しい。
141231-029

夕日スポットに到着!日没まであと2時間くらいかな?

砂マジック写真を撮っていく〜♪こんな遊びあるのね!
141231-030

141231-031

そしてオマーンは写真が上手いのである。

どんどん日が沈んできて、こんな人物黒い写真が撮れます。
141231-035

2014年を振り返る。
旅に出た5月。インドが大好きになった8,9月。イスラエルで消えない戦いを見た10月。
ヨーロッパで盗難にあって打ちひしがれた11月。人に励まされ、うまく進んできた12月。
新しい友だちができて、何度も再会して、とっても大事な友だちになって
ひとりで旅して、トラブルにあったり、何したいかわからなくなったり
壮大な景色に癒やされて、感動して
自然の中に入れることが幸せだったり。

どこが成長しただろう?
あんまり成長した感じはないのだけど。笑
当初の目的の「世界の食卓にごめんください」も、コンスタントにやれてるわけではなくて
結果としては惨敗だったんじゃないかな。

それでも、生きようと思う限り居場所はどこにでもあるんだって
学ぼうと思えば、街も人も語りかけてくれる

そう考えると、世界がぐっと近くなったなって思う。
きっと今なら、日本のニュースで ギリシャが経済危機でって言われたら
カウチサーフィンしたクリスの顔が浮かぶだろうし
行った国は全部、そんな風に興味を持って、喜んだり心配したりするんだと思う。

ヨーロッパの美しさもえげつなさも、行かなきゃわからなかったし。

実際に足を運んで、見て、聞いたことがあって
そしてこのブログで文章として綴っていくこと
これだけは続けて良かったなって。

大きく変わったことはないと思う。
自分はどこまでいっても自分で、むしろ計画性が無かったり楽天的すぎたり
大人としてどうなんどろう?ってゆらゆらしてみたり。

でもそういうポジションの人間もいるから、成り立ってることもあるんじゃないかと。
肯定してみたり。

福島にいても、東京にいても、日本にいても、他の国にいても
わたしがわたしであることに変わりはなくて。

2014年、元職場のみなさん、旅で出会ってくれた人たち、お世話になった人たち
そしてこのブログを読んできださっている方
そして家族。ご先祖さま。
ありがとうございました!感謝。

141231-043

141231-044

141231-046

141231-048

そして日は沈み、宿という名の掘っ立て小屋に帰る。
みんなで囲んだタジン鍋が旨すぎて、忘れられない夜。
141231-051
床冷えに凍えながら、寝て、カウントダウンは布団の中。

2015年1月1日。
最初にしたことは午前2時の星空鑑賞。
150101-003

150101-004

そして朝7時。ご来光を待ち構えます。

今年もよろしくお願い致します☆

ブログランキングに参加しています☆

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

2015-04-07 | Posted in 21ヶ国目 モロッコNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment