父方の祖母亡くなる。家族のありがたさに気がつく。

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実はアムステルダム滞在中にこんなことがありました。

また少し暗い話になってしまいますが、よければお付き合いください!!

2014年12月4日 父方の祖母の訃報が舞い込んだ。

実はその前に、実家で飼っていた愛犬2匹も時間差で死んでしまっていた。。 モカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亡くなる数日前の愛犬モカ。死因は大腸ガン。。犬もガンになる時代ですね。。
中学生の時から飼っていました。

そしてわたしは色々盗まれるし。。
(盗難のことは両親には内緒にしてますが。。)

谷津家 どれだけ立て続けに不幸が起こるんだろうと思った。

うちの父は婿養子なので、父方の祖母には学生のころに夏休みに会いに行ったりしていた。
宮城に住んでいて、震災後に会いに行った時は痴呆も進み 高齢者施設で暮らしていた。
だから最後に会ったのは3年前。

わたしのこともわからなくなっていたけど、海外出発前に会いに行けばよかった。

母に聞いたら、その後脳卒中を起こし、病院に入院していたそうだ。
だから最後は病院のベッドの上だったらしい。

当然 浮かんだ「帰国」の2文字。
あまり会えていなかったとはいえ、実の祖母。

彼女がいたから、父がいて、今のわたしがいる。

決意を決めて、「日本に帰る」と 家族にメールを入れると

「帰ってこなくても大丈夫だから」 と、父と母と兄に言われた。そう、家族全員。

「その場所でできる弔いをしなさい。火葬は7日の9時だから、その時間 空に向かって合掌すれば 空は繋がっているから、きっとばあちゃんにも届くから。」
母はそうメールを送ってきた。

わたしは帰国を辞めた。

旅人が急に帰国する理由って、家族が病気だとか訃報の時だと思う。
実際、友達の中でもその理由で帰った子が何人かいる。
「最後に顔を見たい」それぞれの想いがあると思う。
わたしもできれば、祖母の顔を見てお別れしたかった。

でも帰国を辞めた理由は、

一番の弔いってなんだろうって考えた時に 「ずっと忘れないこと」だと思ったから。

何年たっても、線香上げに行くこと、お墓参りに行くこと。

それが一番嬉しいんじゃないかって。

幸いここはヨーロッパだから、教会がたくさんある。
きっとそこでお祈りすれば、祖母に届くはず。

無宗教だからなせる技だと思いますが、わたしはそれでいいと思います。

だから、今はできる弔いをする。きっと距離があっても、祈りは届くと思うから。

日本に帰ったら、線香上げにいくね。

そして、こうして日本を出て旅をすることができるのも、両親と兄が元気でいてくれるから。

家族のサポートがあるから。 ひとりで旅してるようで、そんなことは全然ない。

日本で親交がある方々と、家族の毎日が幸せでありますように。

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2015-02-27 | Posted in 17ヶ国目 オランダNo Comments » 

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