シンガポールを文化と政治から感じたこと。

どうもこんばんわー!
世界一周を開始して4日目です。
うわー。まだ4日か!気分的にはもっと長いのですが。笑

さて、シンガポールを移動してマレーシアにおります。
なので、シンガポールの旅をゆっくりと振り返ることに。

実はシンガポールは、初!一人海外の地となりました。
なんとわたしの海外歴は、2年前に香港に行った1回きり。
それでよく世界一周するって言ったなって呆れられますが。笑

まず、シンガポールは日本から5時間位のフライトで来れますし、
人口500万人のうち5万人が日本人、そして親日、治安がよい、生活水準も高めです。
日本人が多いのも頷ける環境!水も飲めます。ちょっと土臭いけど。
女の子の一人旅にもオススメな場所ですね!
ただ物価は高いです。
1シンガポールドル=81円です。
鉄道、タクシーは安いですけど
瓶ビール1本650円、カフェラテ500円まぁこのへんはやや高くらいですかね。
あとは土地代なんかは高い。
私は、もっと物価の安い国で息を長く生きていきたいので、シンガポールではおとなしく。
観光はあまりしていなくて、繁華街を歩いたり、スーパーに行ってみたり、シンガポール住まいの日本人と会ったりしていました。
気候としては、湿度高めで、温暖な気候です。湿度を除けば過ごしやすいかなー。

シンガポールは、中国系、マレー系、インド系、その他の多民族国家で、ほとんど英語が通じて、コミュニケーションも楽でした。
3つの文化が混ざってるので、チャイナタウン、リトルインディアとか地区にも特色もあって
私はアラブストリートという通りにあるゲストハウスに泊まっていたのですが
そのこの通りは、アラブっぽい布と絨毯のお店がずらり。おじさんたちが陽気に話しかけてきます。
140511-004

 

 

 

 

 

モスクがあります。

いやぁ、アラブ系の方たちってなんであんなに美しいんでしょうね。。
性別問わず。
超見とれました。
インド系のこどもちゃんも、誘拐したくなるくらいかわゆい!!!

ほんと、写真を撮りたかったのですが、チキンな私をお許しください。。
撮りたい場面でシャッターを切れるように慣れていきたいと思います!!

ちなみに、ブギスという駅を拠点に動いていました。長距離のバスターミナルも多く 便利でしたよー(*´∀`*)

かたや、マリーナベイサンズや高層ビルが立ち並んでいたり、発展ぶりも伺えます。
マリーナ・ベイ・サンズ、ほんとにビルの上に船が!!なんて斬新な建築物。
シンガポール、斬新なもの多い。
ユニクロ、コンビニのセブンイレブンもいたるところにあって「ジャパニーズカンパニー!」ってテンション上がりました。
過ごしやすかったシンガポール。ゲストハウスもめっちゃ良かった。早くも恋しいです。。

140511-011

 

 

 

 

 

道の至る所にゴミ箱が。有名なシンガポールの政策ですね。チューインガム禁止令的なもの。

それでもゴミが道に落ちているという。笑

140511-007

 

 

 

 

 

道路にも全部名前がついていて、わかりやすいですよー!

140511-010

 

 

 

 

 

こんな壁画も。

140511-013

 

 

 

 

 

_〆(・ω・` )カキカキ

140511-008

 

 

 

 

 

観光客は常時多いです。色んな人種です。とくにアジア系の人たちは写真が大好き。なにもなくても撮ります。

自分撮りもお手の物です。

140511-014

 

 

 

 

 

南国は植物もよく育つし、発色がすごくキレイです。特にシンガポールは街と植物のコントラストも素敵ですよー。

最後に国についての印象を書くと
発展を維持し続けているシンガポールは、政策が機敏だなと思います。
例えば、資源が少ないシンガポールは水不足で、お隣マレーシアから輸入しています。(だけど仲が悪い。)
なので2060年には水の輸出をストップするとか、価格を100倍にするとか言われてるのを受けて
浸透膜で水を浄化する仕組みの研究を進めていたりしています。

さらにシンガポールにはホームレスが少ないです。スラム街のようなものもありません。
大部分を占める中流階級が減少傾向にあるようなので、今後増えるかもしれませんが。
雇用に関しても、シンガポリアン優遇の措置も取られているようでした。
(シンガポール人を◯人雇用すると、マレーシア人1人雇用できる など)

そしてシンガポールは日本と同じく、少子化問題を抱える国でもあります。
解決策として、人口を移民で賄うことを決めています。
日本はなかなか移民を受け入れられない環境がありますが
シンガポールなら、もともとが多民族国家なので現実味がある政策だなぁと。

わずか50年でここまでの発展を遂げてきたシンガポール。
日本と似ているようで、似ていない。
それは成長が加速し続けていることかなと。
もちろん弊害もあるでしょうが、色々な国の成功例を学び、
機敏に国家戦略に組み込んでいるところは、トップの先見の明と、牽引力を感じますね。
それでいて、ゆるい感じも残ってますしね。

次回は食文化をまとめますー!

2014-05-13 | Posted in 01ヶ国目 シンガポールNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment