サグラダ・ファミリアとご対面!!!!※これから見に行く人ネタバレ有り

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サグラダファミリアの扉。かっこいい。↑

レストランのおねいさんが、あのクレーンを目指して歩けばサクラダファミリアだよと教えてくれた。

そうサグラダ・ファミリアは建設途中の大聖堂なのだ。

バルセロナに行ったら絶対見に行こうと決めていた。

歩いて行くと、先端が見えてきた。大興奮。

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先端っていうか、全貌!笑
やばばばbアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

第一印象、、、、、、あれ、めるへん??((((;゚Д゚)))

もっとミラノのドゥオーモみたいなやつを想像していた。こういうの↓
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先端が。。ポップ!!!!(上から撮影してみました)
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でもガウディ建築って意外とカラフルらしいことを知ったので、これがスタンダードなのかなと。

いやでも、予想以上にメルヘンでびっくりした。

入場券と、塔に登るエレベーターの予約も混ぜて19€。
まったく混んでなくて、すんなりチケット買って、入りました。
(混んでる時期はWEB予約したほうが良いみたいですね)

生誕の門より入場。こんなに近くで彫刻を見ることができました♪
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中に入ると、これはこれは幻想的。

外見は良く写真で見るけれど、内部がどうなってるのか知らなかったんですよ。

だから、中に入ったほうがわたしは感動しました。

なのでこれから見に行く予定がもしあるのなら、写真は見ないほうがいいかも。。!!

ってことでネタバレあり。と書きました。

 

ではいきますよ。
ナウシカの腐海の底にいるようでした。
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天井。
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というのも、この柱、植物の茎をモチーフにしているのです。
この上にあるのが木の節。
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ステンドグラスも、基調とする色が違うので、光が差し込む時間帯で印象が変わります。

こっちは赤め。
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こっちは青め
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地下にはサグラダ・ファミリアの設計の詳しいこととか、ショートムービーも上映されてました。
設計の詳しいことはよくわからなかったけど、ねじったりなんだり、設計としてとてもむずかしいことをやっているというのはよくわかった。↓実験した時の模型らしい。
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内部、見れば見るほどに複雑な建築物です。

また彫刻に日本人の方が関わってるというのも、感慨深い。

未完というのも良い。

エレベーターで展望台まで行きました。眺め。
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展望台は行かなくてもいいかな〜?
帰りの螺旋階段が見事でしたけどね。
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色々な大聖堂を見てきたけど、すべて過去に作られたもので、完成品を見ているわけで。
まちがいなく、サグラダ・ファミリアは今後も残っていく有名な建築物。
その制作過程を見ることができた、同じ時代に生きているというのは ほんとに光栄なこと。

着工してから100年くらい経っているわけで、この建築物にはもう100年の時を刻んだ部分と
まだできていない部分が混在していて
ガウディはじめ、完成を見れないまま亡くなってしまった関係者も沢山いるわけで。

本人は死んでしまっても、彼らが描いた完成図と作品は、この先もずっと残っていく。

めちゃくちゃカッコ良いことだと思う。

自分が死んでも、この世に残っていくような何かができたら良いなと思うのでした。

完成するころ、またスペインに来ることができたらいいな。

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2015-03-15 | Posted in 20ヶ国目 スペインNo Comments » 

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