26歳女子、まずは国内の旅にでる。

こんにちわ。4月に入って初めての投稿になります。
約2週間ほど放置してしまいました。汗
いや、それ以上ですね。なのでざっと近況を。

3月31日で勤務していた会社を退職し(正確にはまだですが・・・)
4月1日から7日まで引っ越し準備と、色々な方から、送別にとお食事に誘われ
幸せなことに、好きな人たちと美味しいものを夜な夜な食べさせていただいておりました。(`・ω・´)ゞ

8日に福島入しまして、14日まで実家にお世話になっていました。
これまたひょんな出会いから、農業に興味があるという友人を迎え入れ 約1周間ともに過ごし
またまた、3食のおいしい食事と毎晩の晩酌をいただき
順調に肥えております。どうしよ。笑

本日14日からその友人と福島から西に向かう旅をスタートさせております!
なんで西かと言いますと、「行ってみたかったから」に尽きます。
東北人の私は、中・高の修学旅行以来 関西に行ったことがないのです。
さらに言えば、岡山・広島・四国という瀬戸内海に面した県は気候が良さそうで
とっても憧れの地なのです。

そしてあえてのヒッチハイク。
26歳にして・・・と思いましたが、せっかくのチャンスだったし、目的地が岡山ということで便乗しました。

写真 1 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

↑おなじみのスケッチブック。

親には散々反対を受け(実家住まいの身ですので)、
「女なのになんでそんな旅の方法を選ぶのか」
女なのに。よく言われる、あまり好きじゃないセリフです。
「女性らしい」という褒め言葉は好きですが^^

「旅行なら自分の金でしろ!!」などと指摘を受けましたが
お金の問題ではないのです。

確かに、沢山の方にご迷惑をおかけする行為だと思います。
仕事中の方に乗せていただいて、もし事故が起こったら・・・?
それ以外の方でも、もし何かの被害に巻き込まれたら・・・?
「知らない人」にあえてお願いする「危険」な行為。と取られてもおかしくありません。

でも、どうせ同じ方向に行くなら乗って行く??という「相乗り」の文化や、
「人助け」という側面も持ちあわせていることも事実です。

そして、いかなる場合でも人は「選ばれて」います。
運転手に「このヒッチハイカーを乗せようかな??」と思われるように。

ヒッチハイクは偶然の積み重ねで、乗せてくれる方が現れます。
いつもは寄らないけどたまたまこのサービスエリアに立ち寄った。
たまたまトイレ休憩がしたかった。
たまたまヒッチハイカーに出会った。

その場に立って、「東京方面」と書かれたスケッチブックを掲げるのが5分でも遅くても早くても
出会うことができない人がいるのです。

同時に、だから出会えない人たちもいる。むしろそちらの方が圧倒的に多い。

不思議な連鎖に導かれ、出会うべく人に出会っていくような
そんな偶然のような必然の中に入ってみたかった。
というところが、金銭面に勝る 今回の理由といったところです。

今のところ、万人にオススメしたい!というところまでは行きませんが(もちろん危険なこともありますから)
興味があって物好きで、時間がある方は、チャレンジするのもいいかもしれません。

断られ続けても凹まないメンタルと
乗せてくれたドライバーさんを楽しませようとするホスピタリティ
そして感謝の心の連鎖を体感する
この3つを感じたました。ヒッチハイク1日目の感想です。

4月14日 進捗状況
国見→蓮田 ニシザワさん (嫌いな食べ物はないと言った直後に、ジャムパンは嫌だと言う77歳)
蓮田→蒲田駅(JR)フジモトさん(好きな食べ物はチキンカレー 自営業の3児のパパさん)

夜は都内の尊敬する友人の家に泊めて頂きました。
スペシャルサンクスです。ありがとうごさいます!!

まだまだ旅は始まったばかり。

蓮田SAで眺めた夕日。

写真 2 (3)

2014-04-15 | Posted in 旅準備No Comments » 

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