もしも海外でiPhoneを失くしたら。

海外でiPhoneをひったくられて、学んだことをブログにしてみました!

私の場合は、ベトナム警察から盗難証明を発行してもらえないというトラブル付き!笑

これから海外に行く方、今いる方参考にしてみてくださいね^^

失くす前にしておくこと。

・「iPhoneを探す」のアプリを入れておくこと。→失くした時に探せる設定もしておく。
・「パスワードを10回間違えたらデータ消去」の登録をしておく。
・Cloud上で共有できるものはしておき、データの保存をしておく。
・エバノートに大事なデータを入れている場合(パスポート、カード情報とか)記号化しておく。
・海外旅行保険がどんな時に適応されるのか知っておくこと。

失くした時パソコンを持っている場合。
・iCloudに接続し、「iPhoneを探す」アプリで紛失対応・もしくはデータ消去・逆探知してみる。

日本の契約がある場合。
・連絡して使用を停止してもらう。

平行して行うこと。
・海外旅行保険の紛失で請求するために必要な書類を確認する。
・現地の紛失届が必要であれば、現地警察もしくはツーリストポリスに話をしに行く。

ここで注意したいのが、日本での紛失と海外での紛失の違いです。

それは「3G・4G 回線か、Wi-Fiか」ということ。
「iPhoneを探す」アプリは、紛失携帯がオンライン状態にならないと威力を発揮しません。
日本では、3G・4G 回線なので電源が落ちてなければ遠隔操作ができますが(オンライン下にあるため)
海外では、Wi-Fiがほとんどだと思います。
紛失した後誰かがネットに繋がない限り威力を発揮しないということになります。(オフラインだから)

よって
「パスコードを10回間違えたら消去」という設定は、遠隔操作が難しい海外で最後の切り札になるでしょう。

またEvernoteでノートを共有していた場合、重要書類が流出するおそれがあります。
あとメールなんかも。
iCloudは便利ですが、紛失してしまった時には痛手ですね。
わたしも大事なデータが入っていたので、流失しないことを祈ります。

そして大事なデータは記号化します。

実際した対応。
MacBook Airから、「iPhoneを探すアプリ」を開き、遠隔データ消去を行う。
→オフラインのため、場所も特定できないし、消去もできない。オンラインに切り替わり次第消去するとのこと。

現地警察に、盗難証明を出してもらう。
→ベトナム警察、働きません。話になりませんでし
た。出してもらえず。

海外旅行保険会社に電話する。
→損保ジャパンです。盗難証明なくても大丈夫とのこと。
帰国後の紛失届と、第三者証明(間違えなく盗まれましたという、第三者の署名。リョウさんにお願いしました。)
があれば、対応してくれるとのことで 帰国後に申請します。

こんな感じでした。
保険の約款には
現金は適応外とか、保証は30万までだけど、1回につきの上限は10万円とか
紛失は含まれないとか いろいろ規約が。。正直知りませんでした。

とくに保険は、困ったときに最大限活用できるように 事前に読む必要を感じました(あたりまえだけど!)

最後に
「アジアの洗礼だね。ははは。」
ぐらいのあしらわれ方です。iPhone盗まれるくらい。

一番は命があればまた買えるので、ものには執着しないでくれてやろうと思います。
ただ、データもお金に代えられないくらい大事なものです。
私にとっては写真とか写真とか写真!!
盗られそうになった時に固執しなくてもいいように、データのバックアップを何重にもしとくとか
ネット上に共有しとくとか 事前にしておくことをオススメします。

リョウさんからもあと2回は盗まれるね、あはは。
と言われてます。笑
たぶん一眼レフと、パソコン?笑
そうならないように気をつけます!

追記ですが、ひったくられてから一ヶ月後にiPhone5c(今までと同じ機種)のSIMフリーを買いました。

タイのチェンマイで^^店員さん、親切だったー!ありがとうございました(/ω\)

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2014-07-29 | Posted in 05ヶ国目 ベトナムNo Comments » 

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